HIP CARE / 股関節の痛み・脚の付け根の痛み
歩くと痛い。靴下が履きづらい。
股関節の悩みを整理する。
前、横、お尻側。どこが、いつ痛むか。
関節・周囲の組織・腰との関係を確認し、
必要なケアにつなげます。
こんな場面で、
困っていませんか。
- 歩き始めに脚の付け根が痛い
- 靴下や爪切りの動作がつらい
- 横向きで寝ると股関節の外側が痛む
- お尻や太ももにも痛みがある
股関節まわりの痛みには、関節内の変化、腱など周囲の組織、骨の問題、腰からの影響などが関わります。痛む場所だけで病名は決まりません。けがや発熱の有無、始まった時期、歩き方の変化から整理します。
前・横・後ろで、
確認したいことが違います。
脚の付け根・前側の痛み
関節内の問題などを考える場所ですが、内転筋や腸腰筋、鼠径部の別の病気との区別も必要です。「硬い筋肉を伸ばせばよい」と一括りにしません。
外側・横向きでの痛み
お尻の筋肉につながる腱など、関節の外側の組織が関わる場合があります。押された痛みと、体重を支えるときの痛みを分けて伺います。
お尻から脚へ広がる症状
股関節だけでなく腰や神経の確認も必要です。しびれや力の入りにくさがあれば、その範囲や経過も確認します。
膝の痛みとして感じることも
股関節の問題が太ももや膝の痛みとして現れる場合もあります。特に子どもの急な痛みや足を引きずる歩き方は、自己判断せず診察へつなげます。
痛む場所と、
負担がかかる動きを見る。
FLATでは筋膜(ファシア)を評価の軸に、股関節まわりの組織の反応と、腰・膝・足部を含む動きを確認します。立つ、歩く、階段を使うなど、困っている動作を基準にケアを選択。触った硬さだけで原因を断定せず、診察が必要な場合はその理由もお伝えします。
生活の困りごとを具体化
歩ける距離、座る高さ、履物など、症状が変わる条件を伺い、経過と目標を共有します。
必要な組織と動作を確認
圧や方向を調整し、負担を押し切らない刺激を選びます。骨の問題が疑われるときは施術を先に進めません。
同じ動作で変化を共有
歩行や立ち座りを再確認し、生活に取り入れやすい工夫や運動へつなぎます。
画像は、必要な確認のために。
エコーは確認可能な周囲組織の観察や説明の補助として使います。股関節の奥の病変や骨折をすべて否定できる検査ではなく、必要なレントゲンやMRIは医療機関へつなげます。
施術や機器の使用は状態に合わせて提案します。診察を優先する場合があります。効果や回復までの期間には個人差があります。
毎日の動きから、
変えられることを。
つらい場面を分けて記録
歩行・階段・寝返りなど、何で増えて何で落ち着くかをメモ。痛む動作を繰り返して原因を探そうとしないでください。
深く曲げることを急がない
低い椅子や深いしゃがみ込みがつらい場合は高さや動作を調整。必要な診察を受けた上で、できる活動を残します。
施術より先に、
医療機関で確認したいこと。
転倒後の強い痛み、体重をかけられない状態、急に始まった強い痛みは速やかに医療機関へ。発熱や熱感を伴う痛みも当日中の相談が必要です。痛みで眠れない、歩ける距離が短くなる場合も診察を受けましょう。
必要な専門性につなげます。
診察が必要な場合は、提携先を含む医療機関への相談をご案内します。紹介が必要な際は、経過や確認した内容を整理して紹介状を作成します。救急対応が必要な場合は、紹介状や施術の予定を待たずに受診を優先してください。
よくあるご質問。
痛い場所を押せば原因が分かりますか?
圧痛は確認の一つです。関節内や神経、骨などの問題を、それだけで区別することはできません。
股関節が硬いので毎日強く伸ばすべきですか?
原因によっては負担になります。痛む方向を押し込まず、確認した状態に合わせて行います。
子どもの足の付け根の痛みも相談できますか?
子どもの急な股関節・太もも・膝の痛みや、足を引きずる状態は、まず小児科や整形外科で確認してください。
西荻窪Flat整骨院
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