KNEE CARE / 膝の痛み・曲げ伸ばしのしづらさ

しゃがむ、立つ、階段を使う。
膝の悩みを、動きから整理。

前、内側、外側、膝の裏。
痛む場所と経過を確認し、
必要なケアにつなげます。

KNEESUPPORT YOUR MOVEMENT
01

こんな場面で、
困っていませんか。

  • しゃがんだ姿勢から立つと痛い
  • 階段を上る・下りるとつらい
  • 膝が腫れる、曲げ伸ばししづらい
  • 引っかかる、力が抜ける感じがする

膝の痛みは症状の名前で、原因は一つではありません。関節、半月板、靭帯、腱や滑液包、骨などの問題を区別し、股関節や腰からの影響も含めて確認します。年齢や痛む場所、触った硬さだけで病名を決めず、困っている動作と経過から整理します。

02

同じ「立つと痛い」にも、
違う状態が隠れます。

動き始めか、負荷を重ねた後か

立ち上がった直後、歩き続けた後、階段やジャンプなど、症状が出る条件を伺います。一つの動作だけで変形性膝関節症などと断定しません。

ひねった、ぶつけた経過があるか

けがの直後の腫れや不安定感、伸びない状態は損傷の確認が先です。揉んで様子を見続けることは勧めません。

腫れ・熱感・ロックの有無

関節に水がたまる、膝が伸びなくなるなどの変化は、痛みの強さと別に重要です。発熱を伴う赤く熱い膝は早急な診察が必要です。

膝以外も確認する理由

股関節や足首の使い方、腰からの症状が関わる場合もあります。すべてを全身のゆがみと説明せず、確認した動作との関係をお伝えします。

03

膝だけでなく、
身体全体の使い方まで。

FLATでは筋膜(ファシア)の状態を評価の軸に、膝周囲の組織の反応と、股関節・足首を含む立ち座りや歩行を確認します。必要な病気や損傷の評価を優先し、施術の場所・方向・圧を選択。施術前後は同じ動作で変化を共有し、日常で使える動きにつなげます。

01 / FLAT

経過と動作を整理

けがの有無、痛む場所、腫れ、歩ける距離、仕事や運動の変化を伺います。

02 / FLAT

必要な場所へケア

痛い膝を強く押し曲げず、組織の反応と動きに合わせて刺激を調整します。

03 / FLAT

生活での変化を確認

立ち座りや階段の動作を再確認し、運動や負担調整を取り入れやすい形で提案します。

エコーは、状態を共有する補助に。

確認できる範囲の腱や周囲組織などを観察します。膝の奥の半月板・靭帯、骨や感染の問題をすべて否定できる検査ではなく、必要な診察や画像検査につなげます。

施術や機器の使用は状態に合わせて提案します。診察を優先する場合があります。効果や回復までの期間には個人差があります。

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毎日の動きから、
変えられることを。

高さと量を調整する

深いしゃがみ込みや低い椅子でつらい場合、座面の高さや動作の範囲を変えます。階段や歩行の量も分け、痛みを我慢して繰り返さないようにします。

腫れや経過も記録する

痛みの強さだけでなく、腫れ、伸ばしづらさ、運動した後や翌朝の変化も共有。急に悪化した場合は運動を増やさず相談します。

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施術より先に、
医療機関で確認したいこと。

けがの後に体重をかけられない、膝の形が変わった、急に大きく腫れた、動かせない場合は速やかに受診を。発熱を伴い赤く熱い膝も当日中の診察が必要です。伸びないロックや繰り返す膝崩れも、早めに整形外科で確認してください。

必要な専門性につなげます。

診察が必要な場合は、提携先を含む医療機関への相談をご案内します。紹介が必要な際は、経過や確認した内容を整理して紹介状を作成します。救急対応が必要な場合は、紹介状や施術の予定を待たずに受診を優先してください。

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よくあるご質問。

立ち上がると痛いなら変形ですか?

年齢と動作だけでは決まりません。痛む場所や腫れ、経過、診察・必要な検査で整理します。

音がするだけでも異常ですか?

音だけで病気とは限りません。痛み、腫れ、ロック、膝崩れを伴う場合は確認が必要です。

膝が痛いのに股関節や足首も見るのですか?

立ち座りや歩行で一緒に働くためです。必要な理由を説明し、膝の損傷などの確認と分けて進めます。

参考情報・このページについて

医療情報は以下の専門機関・公的機関の解説などを参考に作成。FLATの評価・施術方針は当院の説明です。個別の診断に代わるものではありません。確認:2026年11月。

NHS:Knee pain