LOWER LEG CARE / アキレス腱障害(アキレス腱の痛み)
朝の一歩、走り始めがつらい。
アキレス腱の負荷を整理する。
かかとの付け根か、少し上か。
痛む位置と運動の反応を確認し、
段階に合うケアを考えます。
こんな場面で、
困っていませんか。
- 朝や休んだ後の歩き始めが痛い
- 走る・つま先立ちで痛む
- 腱の途中やかかとの付け根が気になる
- 温まると楽でも後から痛む
アキレス腱はふくらはぎの筋肉とかかとの骨をつなぎ、歩行や蹴り出しに関わります。腱障害は痛みや腫れ、機能の低下を伴う状態で、腱の中間部と付着部では負荷の考え方が異なります。突然の強い痛みは断裂などの確認を優先します。
腱の途中と付け根で、
同じ運動を一律にしない。
負荷の増え方を確認
走行、坂道、ジャンプ、靴の変更などを整理します。休みすぎた後の再開も含め、腱が対応できる量との関係を見ます。
付着部は圧迫にも注意
かかとの付け根が痛む場合、深く足首を曲げる動きで圧迫が増えることがあります。段差からかかとを下げる運動を自己判断で繰り返しません。
運動で使う力を戻す
状態に合う筋力運動と負荷調整を組み合わせます。痛い腱をほぐすだけではなく、歩く・走る負荷に対応できる過程を考えます。
画像と症状は合わせて判断
腱の厚さなどの所見だけで、痛みや復帰時期が決まるわけではありません。動作、力、後からの症状も目安にします。
反応に合うケアから、
使える腱の負荷へ。
FLATでは筋膜の反応と足首・下腿・膝・股関節の使い方を確認します。アキレス腱を強く押しつぶすことを目的にせず、痛む位置に合う周囲のケアを選択。運動内容や日常の負荷を調整し、段階を分けて戻す方法を相談します。
痛む位置と経過を共有
中間部か付着部か、朝・運動中・翌朝の症状、練習や靴の変化を伺います。
必要なケアと負荷調整
反応を見ながら刺激と動作を選び、痛む角度へ一律に押し込みません。
筋力と活動を段階化
歩行、筋力運動、走行、ジャンプを分け、その後の症状も確認します。
施術や機器の使用は状態に合わせて提案します。診察を優先する場合があります。効果や回復までの期間には個人差があります。
毎日の動きから、
変えられることを。
痛む位置に合わせて動く
段差でかかとを深く下げる運動などは、付着部の症状に合わない場合があります。まず平らな場所での範囲などを担当者と相談します。
翌朝の反応で量を見直す
その場で温まって楽になっても、後から悪化していないか確認。坂道、速度、ジャンプ、回数を一度に増やさないようにします。
施術より先に、
医療機関で確認したいこと。
突然の音や蹴られた感覚、蹴り出せない・つま先立ちが難しい状態は断裂などの確認のため速やかに受診を。腫れや安静時痛が続く場合、負荷を調整しても改善しない場合も整形外科で確認してください。
必要な専門性につなげます。
診察が必要な場合は、提携先を含む医療機関への相談をご案内します。紹介が必要な際は、経過や確認した内容を整理して紹介状を作成します。救急対応が必要な場合は、紹介状や施術の予定を待たずに受診を優先してください。
よくあるご質問。
アキレス腱は全部同じストレッチでよいですか?
痛む位置や段階で異なります。特に付着部の痛みでは深い伸張を一律に行いません。
厚くなった腱を揉めば戻りますか?
腱の厚さだけを施術の目標にしません。痛みと機能、負荷への反応を確認します。
痛みが軽ければ走ってよいですか?
量や強度、翌日の症状で調整します。急な受傷や断裂の疑いがあれば先に診察が必要です。
西荻窪Flat整骨院
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