LOW BACK CARE / 慢性腰痛・繰り返す腰痛

良くなっても、またつらい。
腰をかばう毎日を、見直したい。

痛みの長さだけでなく、生活への影響を確認。
施術と動く練習を組み合わせ、
自分で調整できることを増やします。

WAISTSUPPORT YOUR MOVEMENT
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こんな場面で、
困っていませんか。

  • 腰の痛みが長く続いている
  • 仕事をすると同じ痛みが戻る
  • 動くのが怖くて活動が減った
  • 何をしてよいのか分からない

一般に12週間を超えて続く腰痛は、慢性腰痛と呼ばれます。長引く痛みには、身体の状態だけでなく、作業の負担、活動量、睡眠、不安などが重なって関係する場合があります。「気のせい」という意味ではなく、確認と対応を一つに絞らない考え方が大切です。

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痛みの数字だけでなく、
できることの変化も見る。

必要な病気の確認を前提に

長く続くから安全とは限りません。症状の変化や診察歴を確認し、新しいしびれや体調の変化などは改めて医療機関へ相談します。

画像と生活の困りごとを整理

はっきりした病変だけでは痛みを説明しきれない場合もあります。検査で分からないから諦めるのでも、筋膜だけが原因と断定するのでもありません。

避け続ける動きを整理

痛みが怖くて活動が減ると、仕事や外出がさらに難しくなることがあります。必要な保護はしつつ、できる範囲を小さく積み上げる方法を考えます。

目標を具体的にする

長く座りたい、買い物へ歩きたいなど、生活の目標を共有します。痛みの強さに加え、行えた時間や作業量も振り返ります。

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施術を受ける時間から、
生活を動かす時間へ。

FLATでは、筋膜(ファシア)の状態と動きを確認し、必要な手技に運動や動作の練習を組み合わせます。楽になった身体で何をどう使うかまで確認し、痛みを我慢する練習ではなく、反応に合う負荷を探します。施術だけに頼り切る形ではなく、自分で調整できる感覚を支えます。

01 / FLAT

経過と生活を共有

診察や治療の経過、仕事や外出、睡眠などを伺い、今いちばん困る動作を選びます。

02 / FLAT

反応を見ながら手技

場所や刺激を合わせ、なぜ触れるかを説明します。一時的な軽さだけでなく、同じ動作で変化を確認します。

03 / FLAT

小さい目標で続ける

歩く時間、立ち座りなどを状態に合わせて練習し、負荷と回復のバランスを振り返ります。

機器の数より、目標に合う評価を。

必要に応じ姿勢の見える化などを説明に役立てますが、画像の数値だけを改善目標にはしません。使える動作や日常の変化を、手技・運動と合わせて確認します。

施術や機器の使用は状態に合わせて提案します。診察を優先する場合があります。効果や回復までの期間には個人差があります。

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毎日の動きから、
変えられることを。

できる量を少しずつ積む

調子のよい日に一気に頑張りすぎず、続けられる活動を分けて行います。痛みが大きく増える場合は、量や方法を見直します。

仕事と休み方も調整する

同じ作業の連続を分け、姿勢の切り替えや休憩を取り入れます。睡眠や不安も含め、困ることを相談して構いません。

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施術より先に、
医療機関で確認したいこと。

新しく出た脚のしびれや筋力低下、安静時痛の悪化、発熱、外傷、原因不明の体重減少などは医療機関へ。排尿・排便や股の感覚に急な異常がある場合は、いつもの腰痛と考えず救急受診してください。

必要な専門性につなげます。

診察が必要な場合は、提携先を含む医療機関への相談をご案内します。紹介が必要な際は、経過や確認した内容を整理して紹介状を作成します。救急対応が必要な場合は、紹介状や施術の予定を待たずに受診を優先してください。

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よくあるご質問。

長く痛むのは、ずっと組織が壊れ続けているからですか?

痛みの長さだけでそう判断することはできません。必要な病気の確認と合わせ、動作や生活への影響を整理します。

運動は痛みがゼロになるまで待ちますか?

一律ではありません。状態に合う範囲を確認し、無理なく行える活動から考えます。

治療が効かないのは気持ちの問題ですか?

そのように決めつけません。身体、負荷、生活、睡眠などを含め、対応を一つに絞らず見直します。