FOOT & ANKLE CARE / 足の疲労骨折(中足骨・舟状骨など)
走るほど、足の同じ場所が痛む。
骨への繰り返す負荷を確認。
足の甲、外側、かかとの痛み。
ぶつけた覚えがなくても、
骨の評価が必要な場合があります。
こんな場面で、
困っていませんか。
- 走ると足の甲の同じ場所が痛む
- 練習量を増やしてから痛みが出た
- 足の外側やかかとが腫れる
- 休むと楽だが再開すると繰り返す
疲労骨折は、一度の大きな外力ではなく、繰り返す負荷などで骨に損傷が生じる状態です。足では中足骨のほか、舟状骨やかかとの骨などにも起こります。骨が弱くなっている場合は日常の負荷でも問題が起こるため、運動量と全身の状態を合わせて考えます。
ぶつけていなくても、
骨の問題を除外しない。
練習と生活の変化
走る距離・頻度・路面、靴の変更、旅行など急に増えた歩行を伺います。競技者だけに起こるものではありません。
場所によって治療が異なる
舟状骨や第5中足骨の一部などは、治り方や復帰に注意が必要です。足の疲労骨折を一律の休止期間で説明しません。
初期の画像で不明なことも
初期はレントゲンで確認しにくい場合があります。症状が続く場合は再評価や必要な追加検査を医療機関で相談します。
身体の回復条件も確認
過去の疲労骨折、骨の健康、食事やエネルギー不足、月経の変化なども診察の手がかりです。サプリメントだけで解決しようとしません。
骨の保護を優先し、
復帰後の負担まで考える。
FLATでは疲労骨折が疑われる場所を強く揉む・何度も荷重して試す対応を行いません。医療機関での評価と保護を優先し、その後は主治医の方針を共有。筋膜の反応を見た周囲のケアと、運動へ戻る時期の判断を分けて考えます。
痛みと負荷の経過を整理
運動量の変化、局所の痛み、腫れ、骨の健康に関わる情報を共有します。
診察と保護につなぐ
必要な画像評価や固定・荷重制限を確認し、治療方針を優先します。
復帰の負荷を段階化
主治医の許可と基準に沿い、歩行から運動へ量や衝撃を分けて戻します。
施術や機器の使用は状態に合わせて提案します。診察を優先する場合があります。効果や回復までの期間には個人差があります。
毎日の動きから、
変えられることを。
片脚跳びで痛みを試さない
痛みの出るランニングやジャンプを中断し、受診まで負担を減らしてください。歩行がつらい場合は移動の補助も医療機関へ相談します。
痛みが減っても制限を守る
骨の回復は痛みだけでは判断できません。固定を外す時期や荷重、練習再開は診察の方針に従い、再開後の反応を共有します。
施術より先に、
医療機関で確認したいこと。
繰り返す局所の痛みや腫れ、練習量を落としても続く症状は早めに整形外科へ。体重をかけられない、急に痛みが強くなる、変形や感覚・血流の変化がある場合は速やかに受診してください。
必要な専門性につなげます。
診察が必要な場合は、提携先を含む医療機関への相談をご案内します。紹介が必要な際は、経過や確認した内容を整理して紹介状を作成します。救急対応が必要な場合は、紹介状や施術の予定を待たずに受診を優先してください。
よくあるご質問。
ぶつけていなくても骨折しますか?
繰り返す負荷や骨の状態によって起こります。きっかけがないという理由だけで否定できません。
レントゲンで正常なら走れますか?
初期に写りにくい場合があります。痛みが続く場合は再評価を受け、自己判断で走らないでください。
痛みが消えたら治っていますか?
痛みだけでは決まりません。部位や検査、負荷への反応から主治医と復帰を確認します。
西荻窪Flat整骨院
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