BACK CARE / 猫背・巻き肩

気づくと、背中が丸くなる。
胸を張り続けるのも、疲れる。

見た目だけでなく、楽に支えて動けるか。
姿勢の特徴を一緒に見ながら、
普段の使い方につなげます。

BACKMOVE WITH EASE
01

こんな場面で、
困っていませんか。

  • 作業中に背中が丸まりやすい
  • 肩が前に入りやすいと感じる
  • 姿勢を直そうとすると力む
  • 座る・腕を使うと疲れやすい

「猫背」「巻き肩」は、日常で姿勢の見た目を表す言葉として使われます。形だけで痛みの原因や病気を判断するものではありません。変えられる姿勢の特徴と、骨などの構造的な変化は分け、動きや生活の困りごとを確認します。

02

まっすぐに固定するより、
無理なく支え、動ける姿勢へ。

見た目と症状を分けて考える

肩が前にある、背中が丸いという特徴だけで、すべてのつらさを説明しません。痛みの経過、動き、作業量も確認します。

頑張りすぎる姿勢にしない

肩を後ろへ引き、胸を張った位置を保ち続けると力む方もいます。形を固定することより、支えられる場所や動きやすさを探します。

構造的な変化は診察で確認

背中の丸みには、骨の成長や骨折などが関係する場合もあります。急な変化、強い痛み、成長期の気になる丸みなどは医療機関で相談します。

動きの練習まで組み合わせる

その場で姿勢が変わることと、仕事中に使えることは別です。座る、腕を使うなどの場面で、取り入れやすい動きを一緒に練習します。

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見て共有し、触れて確認。
動きながら、使い方を学ぶ。

FLATでは、筋膜(ファシア)の状態を評価の軸に、首・肩甲骨・胸まわりや、立つ・座る・腕を使う動きを確認します。姿勢を強く押して形にはめるのではなく、必要な手技と運動を組み合わせ、無理に頑張らず使える位置や動きを探します。

01 / FLAT

姿勢と目標を共有

見た目だけでなく、どの作業を楽にしたいかを伺います。痛みがある場合はその経過も確認します。

02 / FLAT

必要な場所をケア

周囲の硬さや滑り、動きの抵抗を確認し、なぜその場所を触れるのかを説明して施術します。

03 / FLAT

生活の動作で練習

座る・立つ・腕を使う動きを行いながら、支え方と力の抜き方を確認。環境の工夫も提案します。

ピークアボディで、姿勢を一緒に見える形へ。

身体の位置や左右差を画像で共有し、説明や動作の確認に役立てます。骨の変形や筋肉の活動を直接測る検査ではなく、画像の数値を良くすることだけを目標にはしません。

施術や機器の使用は状態に合わせて提案します。診察を優先する場合があります。効果や回復までの期間には個人差があります。

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日常の負担から、
変えられることを。

座る土台と腕の支えを見直す

足や椅子に支えられる位置を探し、画面や道具を近づけます。肘や前腕を支えられる環境も考え、顔や腕だけを遠くへ出し続けない工夫をします。

同じ姿勢を長く続けない

良さそうに見える姿勢でも、固定し続けないようにします。休憩の短い動きや、作業姿勢を切り替える機会を作ります。

05

施術より先に、
医療機関で確認したいこと。

背中の形が急に変わった、新しい強い痛み、転倒後の痛み、腕や足の感覚・力の変化がある場合は医療機関へ。成長期の丸みや、背中の変化が心配な場合も診察で確認してください。

必要な専門性につなげます。

診察が必要な場合は、提携先を含む医療機関への相談をご案内します。紹介が必要な際は、経過や確認した内容を整理して紹介状を作成します。救急対応が必要な場合は、紹介状や施術の予定を待たずに受診を優先してください。

06

よくあるご質問。

猫背なら必ず肩こりになりますか?

見た目だけで症状が決まるものではありません。作業の負担や動きなども確認して考えます。

一度の施術で姿勢が定着しますか?

その場の変化だけで定着すると約束はしません。動く練習や日常での工夫を組み合わせ、経過を確認します。

ピークアボディで背骨の形が分かりますか?

外から見た身体の位置を共有する道具で、背骨の構造や骨折を診断する検査ではありません。必要な場合は医療機関で確認します。