SHOULDER CARE / 肩こり

肩が重い。
仕事が終わっても、抜けない。

その場だけ軽くするケアから、
普段の使い方を見直すケアへ。
首・肩・背中をつなげて確認します。

肩の状態を確認する施術のイメージ
01

こんな動きで、
困っていませんか。

  • デスクワークで肩が張る
  • 首の付け根から背中まで重い
  • 気づくと肩に力が入っている
  • ほぐしても同じ作業で戻る

肩こりは、首から肩・背中にかけて感じる張り、重さ、痛みなどの総称です。長く続く作業姿勢、動く機会の少なさ、緊張など、複数の要素が重なることがあります。硬さだけで原因を決めつけません。

02

「姿勢が悪い」で、
話を終わらせない。

形よりも、続ける時間

背筋を伸ばしていても、同じ姿勢のままでは疲れることがあります。画面の位置、腕の支え、休憩の取り方まで、作業を具体的に振り返ります。

肩以外の動きも確認

首を振り向く、肩甲骨を動かす、胸まわりをひねる。その動きの中で、どこが動きにくく、どこに力が集まるかを確認します。

症状の名前だけで、自己判断しない。

ここに挙げた特徴だけで病気を診断することはできません。似た症状や複数の状態が重なる場合もあるため、経過と診察を合わせて確認します。

03

肩こりの出る毎日に、
続けられる工夫を。

FLATでは、筋膜(ファシア)の状態と身体の動きを確認し、肩だけでなく首・肩甲骨・胸まわりへの手技を組み合わせます。強さを競う施術にはせず、その方の負担と反応に合わせます。施術後は「軽いか」だけでなく、普段の作業姿勢や動きで変化を確かめます。

01 / FLAT

仕事中の負担を整理

座る時間、腕を置く場所、画面を見る位置などを伺い、つらくなる場面を共有します。

02 / FLAT

必要な場所をケア

触れた状態と動きの両方から、施術する場所と刺激を選びます。首以外に触れる理由も説明します。

03 / FLAT

無理なく変えられる一つを

休憩で行う動きや机まわりの調整など、その日から取り入れやすいことを一緒に選びます。

ピークアボディで、姿勢を一緒に見える形へ。

身体の位置や左右差を画像で共有し、普段の立ち方・支え方を振り返る材料にします。姿勢分析だけで痛みの原因や骨の状態を診断するものではなく、実際の動作と照らし合わせて活用します。

機器の使用や施術内容は状態に合わせて提案します。治療効果や回復までの期間には個人差があります。

04

普段の動きから、
無理なく変えられること。

小さく動く機会を増やす

作業の区切りで立つ、肩の力を抜く、楽な範囲で首や胸まわりを動かす。長い運動より、短い切り替えから始めます。

力を抜ける環境にする

肘や前腕を支えやすい位置に置き、画面を見ようと顔を近づけ続けない配置を探します。温めて楽になる場合は、やけどに注意して短時間から試します。

05

施術を続ける前に、
医療機関で確認したいこと。

腕や手のしびれ、力の入りにくさ、腕が上がらない症状がある場合は、肩こり以外の原因も確認します。急な激痛、発熱、けがの後の痛みは、医療機関での評価を優先してください。

必要なケアにつなげます。

診察が必要な場合は、提携先を含む医療機関への相談をご案内します。紹介が必要な際は、経過や確認した内容を整理して紹介状を作成します。

06

よくあるご質問。

猫背を直せば肩こりはなくなりますか?

姿勢だけで決まるものではありません。作業量、休憩、動きやすさなども確認し、困っている場面を減らす工夫を考えます。

強く押してもらう方が効きますか?

強さだけで施術を選びません。痛みを我慢する刺激ではなく、状態や反応に合わせて調整します。

ピークアボディで何が分かりますか?

身体の位置や左右差を確認し、説明を共有しやすくします。神経や筋肉の働きを直接測定したり、病気を診断したりする検査ではありません。

07

もしかしたら、
この症状かも。

肩の痛みに加えて腕や手のしびれがある方は、こちらも参考にしてください。症状の似かたから自己診断するための案内ではありません。