• #首・肩・神経痛

ストレートネックとは?

ストレートネックとは、本来ゆるやかなカーブを描く首の骨(頚椎)が
真っ直ぐに近い状態になっている状態を指します。

近年では、

  • デスクワーク
  • スマートフォン操作
  • 長時間の同一姿勢

により、年齢に関係なく増えている症状です。


ストレートネックでよくある症状

  • 首こり・肩こりが取れない
  • 首が常に重だるい
  • 頭痛が出やすい
  • 首を動かすと違和感がある
  • 腕や手にしびれを感じることがある

👉
「ただの首こり」と思って放置すると、
症状が慢性化しやすいのが特徴です。


Flat整骨院が考える重要ポイント

❌ 骨が真っ直ぐ=悪い、ではない

ストレートネックは
骨の形だけが問題ではありません。

重要なのは👇

  • 首を支える筋肉が働いているか
  • 頭の重さを受け止められているか
  • 首に防御的な力が入り続けていないか

ストレートネックで首がつらくなる理由

頭の重さは約4〜6kgあります。

本来は

  • 首のカーブ
  • 深部筋
  • 背中・体幹

で分散して支えます。

ストレートネックでは、

  • 首の筋肉に負担が集中
  • 深部筋が使えず、表面の筋肉が頑張りすぎる
  • 常に力が抜けない状態になる

👉
「動かせば楽」にならず、「休んでも楽にならない」状態になります。


Flat整骨院のストレートネックへの考え方

① まず「首が使えているか」を評価

  • 首をどの方向に動かしづらいか
  • 動かすとどこに負担が出るか
  • 肩や背中が代わりに動いていないか

👉
単に姿勢を見るだけでは判断しません。


② いきなり矯正はしません

ストレートネックで
いきなり首を矯正・強く動かすと、

  • 筋緊張が強まる
  • 防御反応が出る
  • 症状が悪化する

ことがあります。


EMSが有効になる理由

✔ ストレートネックは「支える筋肉」が使えていない

ストレートネックでは、

  • 首の深部筋
  • 姿勢保持筋

うまく働いていないケースが多く見られます。

👉
この状態で
「意識して動かしましょう」は
ほぼ使えません。


✔ EMSは“自動運動”の代わりではない

Flat整骨院では、

  • 無理に動かさない
  • 首に負担をかけない
  • 必要な筋だけに刺激を入れる

という目的でEMSを使用します。

👉自動運動より効果が落ちる場面があるのは事実ですが、
「今、動かせない段階」ではEMSの方が有効です。


✔ EMSは「使える状態を作るため」

EMSは、

  • 筋肉を鍛えるためだけ
  • 姿勢を矯正するためだけ

ではありません。

首が力まずに支えられる状態を作るための手段として使用します。


フィジオ5Dについて

  • 首や肩の緊張が強い
  • 触診が入りにくい
  • 防御反応が抜けない

このような場合には、
状態に応じたモードを選択し使用します。


施術の流れ

  1. 首・肩・姿勢・動作の評価
  2. 必要に応じて緊張を調整
  3. EMSで支える筋への入力
  4. 首・肩・背中の連動を確認
  5. 日常動作・姿勢のアドバイス

👉
その場しのぎではなく
「首が楽な状態を維持できるか」を重視します。


整形外科との連携について

  • 強いしびれ
  • 脱力感
  • 神経症状が疑われる場合

Flat整骨院では
医療機関と連携しながら対応します。


まとめ|ストレートネックでお悩みの方へ

  • ストレートネックは骨の形だけの問題ではありません
  • 首を支える筋の働きが重要です
  • Flat整骨院では状態に応じてEMSを活用します

西荻窪周辺で
首こり・肩こり・頭痛が続く方は、
一度ご相談ください。