- #股関節・足の症状
変形性股関節症とは?
変形性股関節症とは、
股関節の軟骨がすり減ることで痛みや動かしづらさが出る疾患です。
日本では特に、
- 女性
- 40代以降
- 出産経験のある方
に多く見られます。
こんな症状はありませんか?
- 歩き始めに股関節が痛い
- 足の付け根(鼠径部)が痛む
- あぐら・しゃがみがつらい
- 靴下が履きづらい
- レントゲンで「変形がある」と言われた
👉 初期〜中期では日常生活の工夫と保存療法が重要です
変形があっても「痛み=手術」ではありません
変形性股関節症と診断されると、
「いずれ手術しかない」と思われがちですが、
変形があっても痛みが出ない人は多くいます。
重要なのは、
- 変形の程度
- 関節の動き
- 周囲筋の使い方
です。
なぜ痛みが出るのか?
痛みの原因は、
- 関節そのもの
- 関節を支える筋肉
- 骨盤や腰との連動
がうまく噛み合っていないことが多いです。
👉 変形+動作のクセ=痛み
西荻窪FLAT整骨院の変形性股関節症アプローチ
① エコーによる周囲組織の評価(必要に応じて)
- 筋・腱の状態
- 炎症所見
- 周囲組織の滑走
を確認し、
今の状態を可視化します。
② 股関節だけを見ない全身評価
- 股関節可動域
- 骨盤・腰椎の動き
- 膝・足関節との連動
- 立位・歩行動作
👉 股関節に負担をかけている原因を探します
③ 筋膜・関節機能へのアプローチ
- 股関節周囲筋の筋膜調整
- 骨盤・腰部の連動改善
- 関節の可動域改善
股関節に集中する負担を分散します。
④ フィジオ5D(症状別モード選択)
変形性股関節症では、
- 痛み・炎症が強い時
→ 副交感神経優位モード - 慢性期・動作改善目的
→ 筋緊張調整・可動域改善モード
👉 状態に応じて使い分け
⑤ EMSは補助的に使用(必要な方のみ)
EMSは、
- お尻・体幹筋力が著しく低下している
- 正しい動作ができない
場合に限定的に使用します。
👉 自動運動の代替ではなく補助
⑥ 日常生活・セルフケア指導
- 歩き方
- 立ち上がり動作
- 座り方
- 負担を減らす体の使い方
再発・進行予防を重視します。
整形外科との連携について
- 痛みが強い
- 夜間痛がある
- 症状が進行している
場合は、
提携整形外科へご案内し、
画像診断と併用しながら対応します。
こんな方におすすめです
- 手術以外の選択肢を探している
- できるだけ長く自分の足で歩きたい
- 痛み止めに頼りたくない
- レントゲンで変形があると言われた
まとめ|変形があってもできることは多い
変形性股関節症は、
早期・適切な対応で生活の質を大きく保てる疾患です。
西荻窪FLAT整骨院では、
- 正確な評価
- 保存療法
- 再発・進行予防
を軸にサポートします。
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