【西荻窪整骨院】肩を上げると痛い方へ|インピンジメント症候群
西荻窪で「腕を上げると肩が痛い」と感じている方へ。
その症状、いわゆる四十肩・五十肩と思われがちですが、実際には「インピンジメント症候群」が関係しているケースが多く見られます。
特に、腕を横から上げたときに40度〜100度くらいの間で痛みが出る場合は、この可能性が高い状態です。
肩を上げると痛いのはなぜか
肩関節は、上腕骨と肩甲骨で構成されていますが、腕を上げるときに骨同士のスペースが一時的に狭くなります。
このとき、本来スムーズに動くはずの筋肉や滑液包がうまく逃げられないと、組織が挟み込まれて痛みが出ます。
これがいわゆる「インピンジメント(挟み込み)」です。
実は原因は“肩だけではない”
ここが重要です。
痛みが出ているのは肩ですが、原因は別にあることが多いです。
・肩甲骨の動きが悪い
・上腕骨の位置が上にズレている
・筋肉のバランスが崩れている
このような状態だと、腕を上げるたびにスペースが狭くなり、結果として痛みが出ます。
マッサージだけでは改善しにくい理由
よくあるのが、「肩をほぐしてもらったけどまた痛くなる」というケースです。
これは、原因が“構造”にあるためです。
単純に筋肉を緩めるだけでは、骨の位置や動きは変わらないため、再発しやすくなります。
当院での考え方
西荻窪フラット整骨院では、痛みの出ている部分だけを見るのではなく、全体のバランスから評価します。
・関節の動き(関節包の状態)
・骨の位置(骨頭のズレ)
・肩甲骨の動き
これらを細かく確認したうえで施術を行います。
特に、肩関節の中で起きている「すべり・転がり」といった動きを整えることで、無理なく痛みの改善を目指します。
こういった方はご相談ください
・腕を上げると途中で痛い
・服を着るときに肩がつらい
・夜になると肩がズキズキする
・整形外科で異常なしと言われたが痛い
このような症状は、適切に評価すれば改善する可能性があります。
最後に
肩の痛みは放置すると、動かせる範囲がどんどん狭くなってしまうことがあります。
「そのうち治るだろう」と思わず、違和感の段階で対処することが大切です。
西荻窪周辺で肩の痛みにお悩みの方は、一度ご相談ください。
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