• #その他
  • マッサージしてもすぐ戻る
  • レントゲンやMRIで異常なしと言われた
  • 動かすと痛いが、安静でも違和感が残る
  • 痛む場所が日によって変わる
  • 「原因がよく分からない痛み」が続いている

その症状、
筋膜炎(筋膜性疼痛症候群)の可能性があります。


筋膜炎(筋膜性疼痛症候群)とは

筋膜炎とは、
筋肉を包む筋膜に過剰な緊張や滑走不全が起こり、
痛み・張り・違和感が慢性的に続く状態です。

特徴として👇

  • 画像検査で異常が出にくい
  • 痛む場所と原因が一致しない
  • 姿勢や動作で症状が変化する

といった傾向があります。


【重要】筋膜炎は「痛い場所」が原因ではありません

筋膜炎で一番多い誤解がこれです。

❌ 痛いところ=原因
負担が集中している結果

筋膜は

  • 全身を連結
  • 動きと力を伝達

しているため、
離れた部位の問題が痛みとして出ることが珍しくありません。


筋膜炎が起こる本当の原因

Flat整骨院では、
筋膜炎の原因を次のように考えています。

  • 姿勢の崩れ
  • 足裏の荷重バランス異常
  • 関節可動域の低下
  • 動作パターンの乱れ

これらが重なり、
👉 特定の筋膜ラインに負担が集中
👉 炎症・痛みとして現れる

つまり、
**筋膜炎は「体の使い方のエラー」**です。


Flat整骨院の筋膜炎評価|まず「測定」から

筋膜炎の施術で最も重要なのは、
どこに負担が集まっているかを見極めること

そのため、Flat整骨院では
必ず評価・測定を行います。


① 痛みの部位だけにとらわれない評価

  • 圧痛
  • 可動域
  • 動作時の再現痛

を確認し、
筋膜のどのラインに問題があるかを見極めます。


② 足裏・荷重バランスの測定

筋膜炎は
足裏の荷重異常から始まるケースが非常に多いです。

  • 内側・外側への偏り
  • 踵・前足部の使い方

を測定し、
全身の筋膜に影響する土台を評価します。


③ 姿勢・関節・動作の測定

  • 股関節
  • 肩甲帯
  • 体幹
  • 歩行・立ち上がり動作

を確認し、
筋膜に負担をかけ続けている動きを特定します。


Flat整骨院の施術方針(筋膜炎)

筋膜炎に対して、
「ただほぐす」施術は行いません。

目的は
👉 筋膜が正しく滑り、力が分散する状態を作ること


① 筋膜ラインを意識した施術

  • 痛みのある部位
  • 原因となる離れた部位

を含め、
筋膜のつながりを考慮した施術を行います。


② フィジオ5Dの活用(症状に応じて)

  • 痛みが強く防御反応が強い
  • 交感神経優位で緊張が抜けない

このような場合、
神経系の過剰な興奮を落ち着かせる目的で使用します。

※筋膜炎の状態によりモードを使い分けます。


③ 動作・姿勢の再教育

  • 立ち方
  • 歩き方
  • 日常動作

まで落とし込み、
筋膜に負担をかけない体の使い方を作ります。


医療機関との連携

  • 強い炎症
  • 外傷後
  • 症状が長期化している場合

は、整形外科と連携しながら評価・対応します。


このような方におすすめです

  • 原因不明の痛みが続いている
  • マッサージで改善しない
  • 姿勢や動きも見てほしい
  • 筋膜リリースで効果を感じなかった

まとめ|筋膜炎は「測定」で結果が変わります

筋膜炎は
痛い場所だけを見ても改善しません。

測定と評価によって

  • どこに負担が集中しているのか
  • 何を変えるべきか

を明確にすることで、
改善への道筋が見えてきます。

西荻窪で
筋膜炎・原因不明の痛みにお悩みの方は、
まずは測定からご相談ください。